【裏技】iPadで買い切りのCLIP STUDIO PAINTを使う方法!

イラスト

iPad版のアプリのクリスタは、月額制なのでちょっとお得感がなかったり、
どうせなら、買い切りがいい!と感じる方も多いのではないでしょうか?

私もイラストを描かない月があったりするので、月額制よりも買い切りの方がいいなとと思っていました。

そして実は、買い切りのCLIPSTUDIO PAINTをiPadで使用する方法を発見したので、
ご紹介したいと思います!


CLIPSTUIDO PAINTの価格

まずは、CLIPSTUDIO PAINTの価格についてみていきましょう。

CLIP STUDIO PAINT PROは、イラスト制作などに最適なソフトで、
CLIP STUDIO PAINT EXは、漫画やアニメーション制作に最適なソフトになっていて、
それぞれ価格が異なっています。


PCソフトの価格

パソコンでは、一括払い(買い切り)月額制の二つのプランを選ぶことができます。
パソコンのPROの買い切り金額は、5000円(税込)になっています。

CLIP STUDIO PAINT PRO金額
一括払い(ダウンロード版)5,000円(税込)
月額利用プラン240円(税込)/月
2021年版
CLIP STUDIO PAINT EX金額
一括払い(ダウンロード版)23,000円(税込)
月額利用プラン650円(税込)/月
2021年版
 
楽天やAmazonでもCLIP STUDIO PAINT PROを購入することができます。
価格的には、公式のダウンロード版の方が安いです。
セルシス CLIP STUDIO PAINT PRO
ヤマダ電機 楽天市場店




iPadのアプリの価格

iPadでイラスト制作をする場合は、PROのアプリで月額240円(税込)になります。
短期間だけ使いたい人にはとても便利ですね。

CLIP STUDIO PAINT PRO金額
月額利用プラン240円(税込)/月
2021年版
CLIP STUDIO PAINT EX金額
月額利用プラン650円(税込)/月
2021年版



PCとiPadのクリスタの価格比較について

CLIP STUDIO PAINT PROではパソコンでは買い切りで5000円で購入ができますが、
iPadでは、月額240円払うことで、クリスタを使うことができます。

月額240円って結構安いですよね。飲料水のペットボトル2本分くらい。笑
でも、イラストを描かない月もあったり、月額を気にしたくなかったりするので、
買い切りがいいと言う方もいると思います。

また、月額240円だと5000円分になるまでに、だいたい1年9ヶ月かかります。
それ以上使い続けるとと5000円以上になってしまします。

まちまちでイラストを描くこともあるし、毎月料金かかるのはちょっと微妙かも…と
いうかたには、ぜひiPadで買い切りのクリスタを使う方法を試してみてください。





iPadで買い切りのクリスタを使う方法

Macのディスプレイとして使う

iPadで買い切り版のクリスタを使うには、Macが必要になります。
iPadには、コード無しでMacのディスプレイにすることができるので、
この機能を使ってiPadでパソコン版のクリスタを使用します。

パソコン版では買い切りでクリスタを購入できるので、
Macにクリスタを入れ、ディスプレイにしたiPadで使用するという方法です。




iPadをディスプレイにできる対応機種!




1,Macでクリスタを開く

まず、Macにクリスタのソフトをインストールして、使えるようにします。
そして、通常通りにクリスタをMacで起動します。

2,MacでiPadのデスクトップ設定をする

Macの近くにiPadを起動させておきます。
次にMac側で、ディスプレイの設定をします。
システム環境設定」→「ディスプレイ」を選択。

すると、次のような画面が出てくるので、
Air Playディスプレイ」の「オフ」から、
自分の「〇〇のiPad」を選びましょう。

これを選択した後に、iPadがディスプレイになっていれば、
設定の完了です。


ディスプレイ設定の使い方

二つ目のデスクトップとして使う場合

通常通りに、iPadを二つ目のディスプレイとして使用する場合は、
片方の画面でYouTubeを見ながらイラストを描いたり、イラストの参考資料を確認しながら、
もう一つの画面でイラスト制作をすることができます。



ミラーのデスクトップとして使う場合

Macの同じ画面でiPad画面を操作できる場合は、
自分のイラストの全体画面を確認しながらイラストを描くことができます。

iPadや液タブで描いていると、正面ではなくやや斜め目線で描いているので、
全体が少し歪んでしまうことがあります。
そのような歪み防止のために確認しながらイラスト制作をすることができます。




まとめ

いかがだったでしょうか?

iPadをMacのディスプレイにすることで、CLIP STUDIO PAINTの買い切り版を使うことができました。
もはや、Mac用の液タブみたいです。笑

コードも必要ないので、狭いデスクでも快適に使用すことができます。
ディスプレイが二つにすることができるので、イラスト制作をもっと快適にできますよね。

他にもiPadのディスプレイ化はとても便利なので、
Macをお持ちの方はぜひ利用してみてください!

この記事が誰かの参考になったら幸いです。
読んでくださってありがとうございました。





コメント

  1. こう より:

    いあさん、とてもわかりやすい説明をしていただいてありがとうございます!!

    質問なのですが、Mac側でディスプレイの設定を一度したら常にその設定のままなのでしょうか。使用する度に設定をし直さないといけませんか?
    また、iPadだけを持って出掛けても(MacとiPadが別の場所にあるようになってしまうこと)、出掛け先でiPadでイラストが描けますでしょうか。

    質問がうまく伝わらなかったらすみません。よろしくお願いします。

    • いあ より:

      コメントありがとうございます。(*^^*) 返信が遅れていまいすみません汗
      iPadと繋げるためのディスプレイ設定を1度してしまえば、そのままの設定で使用できます!
      なので、設定後はMacを起動してから3クリックくらいでiPadをディスプレイ化できると思います。
      また、iPadを出掛け先でディスプレイ化できるかについては、Mac側でiPadの接続を行うことが必要だったり、同じインターネット接続の共有が必要なようなので、
      難しいと思います、、。

      ディスプレイ化の詳細はAppleの公式にも記載あるので、もしよかったらこちらでも確認してみてください。(^_^*)
      https://support.apple.com/ja-jp/HT210380

      私は最初iPadで買い切りで使用していましたが、時々Macと接続が途切れてしまうことがあったので、
      今は、結局月額制でiPadでイラストを描いています汗

      Macでも色々なソフトで手書きできることはとてもメリットですが、
      買い切りクリスタのためだけにiPadやMacの購入する際は、よく考えてから検討してみてくださいね、、、!
      気持ちよくイラストを描ける環境ができることを祈っています。(^^)/

  2. しま より:

    こういった情報はすごく助かります。
    ありがとうございます。

    「Air Playディスプレイ」機能を使ってMacのクリスタでイラストを描くということは、iPadに直接クリスタをインストールして使うのと比べて、遅延が発生するように思うのですが、そこは結構気になりますか?

    よろしくお願いいたします。

    • いあ より:

      コメントありがとうございます!

      実際に描いてみてもほとんど遅延は気にならなかったですね!
      iPad単体で描いているものとあまり違いは感じませんでした。

      それよりも、私だけかもしれませんが、接続が時々切れて、いつものiPad画面になってしまうことが
      あったので、そちらの方が気になったりしました。笑

      iPadをディスプレイ化する方法で、「有線で行う」という方法もあるみたいなので、
      こちらだったら遅延や接続をもっと快適にできそうです。

      ケーブルを使って、iPadをディスプレイ化する;
      https://support.apple.com/ja-jp/guide/ipad/ipadf1276cde/ipados

      より快適にイラスト制作できることを祈っております(^_^)/

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